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入院・面会
患者さん・ご家族の皆さまへ

- 病状説明など(インフォームド・コンセント)の実施時間について
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当院では原則として、お電話での病状説明はお断りしております。
医師からの病状等の説明につきましては、診療・検査・手術等により、ご希望の日時に添えない場合もありますので、事前に病棟クラーク(事務員)または看護師にご相談ください。病状等説明の可能な時間帯 平日 午前10:00 ~ 午後4:00
土曜 午前10:00 ~ 午前12:00
ご入院のご案内

- 受付
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入院が必要と医師が判断した場合は、入退院受付窓口(1階)で受付をお願いいたします。
担当の者が入院についての説明及び、ご記入いただく書類等をお渡しいたします。受付時間 平日 午前8:30 ~ 午後5:00
土曜 午前8:30 ~ 午前12:00
- 予約
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入院の予約をされた方で、入院日時が決まらない場合は、後日、空床の状況や手術日等を調整のうえ、入院日時のご連絡を差し上げます。
- 入院日の手続き
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ご案内した時間までに入院受付窓口(1階)にお越しください。
入院当日に手続きがお済でない方は入院日より概ね1週間以内に手続きをお願いいたします。
- 入院手続きに必要なもの
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- ・健康保険証(公費負担医療受給者証、限度額認定証 等をお持ちの方はご一緒にご提示ください)
- ・介護保険証(対象となる方のみご持参ください)
- ・マイナンバーカード(健康保険証登録済みの方)
- ・診察券
- ・印鑑
- ・入院誓約書
- ・各種同意書(予定入院の場合)
- ・入院保証金(現金) 5万円(室料差額室に入院される方は10万円)※入院保証金は退院時に清算いたします
- ・特別療養環境室入室申込兼同意書(室料差額室に入院を希望される方)
- ・退院証明書(過去3カ月以内に他院に入院されており、退院時に他院から交付されている方)
- 入院時にお持ちいただくもの (*は売店で購入いただけます)
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・洗面,整髪用具
洗面器 *
くし *
電気ひげそり -
・日用品
ティッシュペーパー *
ウエットテッシュ *
歯磨きセット *
マグカップ * - ・下着 *
- ・お薬手帳、現在服用中のお薬 等
※入院時の寝巻、タオル等については、感染予防及び衛生管理の徹底のため、レンタルをご利用いただいております。
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・洗面,整髪用具
面会時間について
- 面会時間
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平 日 午後2:00 ~ 午後8:00 土曜・日曜
、祝日午前10:00 ~ 午後7:00 - ・面会時間は患者さん1名につき1日1回、30分以内です。
- ・面会対象者:15歳以上の方
- ・一度に面会できる人数は2名までです。
- ・救急ICUの入院患者さんの面会は、感染防止のため面会対象者をご家族の方のみとさせていただいております。また、ICUの面会時間は10分以内で、面会時間は平日も土日祝日も【午後2:00~午後8:00】です。
- ・患者さんの症状または治療の都合上、面会をご遠慮いただくことがあります。
- ・面会の方は受付で面会者カードに記入のうえ、面会証を付けていただきます。
- ・一度に多人数または長時間の面会はご遠慮ください。
- ・多床室の方はなるべくデイルームをご利用ください。
- ・面会の方の病棟での飲食はご遠慮ください。
病棟紹介
急性期から回復期まで
切れ目のない医療とリハビリを
当院は、急性期治療から回復期リハビリテーションまでを一貫して提供できる体制を整えております。そのため、リハビリ中に万が一病状の変化があった場合でも、院内の医師が迅速かつ適切に対応できる環境があります。患者さんやご家族にも、安心してリハビリに専念いただける環境を提供しています。
- 一般病棟(113床) 3階南病棟・4階南病棟
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一般病棟は、急性期疾患の治療と早期回復を目的とした病棟です。
病気の治療と並行して、早期からリハビリテーションを行い、効果的かつ密度の高い医療を提供し、早期回復と社会復帰を目指しています。
3階南病棟は、内科系疾患を対象とした急性期病棟です。COVID-19陽性を含む感染症の治療にも対応しています。早期退院の実現を目指し、患者さんのこれまでとこれからを考え、確実で丁寧な看護の提供に努めています。
4階南病棟は、外科系疾患を対象とした急性期病棟です。検査や手術を含めた治療を必要とする患者さんを受け入れています。短期入院であっても、治療方針や今後の方向性について十分に話し合い、患者さんが安心して効果的な治療を受けられるよう支援しています。


- 回復期リハビリテーション病棟(111床) 3階北病棟・4階北病棟
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回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患や大腿骨骨折などで急性期治療を終えた患者さんに対し、寝たきりの防止、日常生活動作の改善、そして社会復帰(家庭復帰)を目的として治療やリハビリを行う病棟です。
医療チームによる支援
医師・看護師をはじめ、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ナースエイド(介護福祉士・看護補助者)、薬剤師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーなど、さまざまな専門職が連携し、患者さん一人ひとりに合わせたプログラムを作成。そのプログラムに基づき、リハビリテーションを中心とした治療を進めていきます。

入院中の生活すべてがリハビリ
ベッドからの起き上がりや移乗、食事、整容、更衣、移動、入浴、トイレ、階段昇降、屋外歩行など、病棟での生活そのものがリハビリの場となります。
当病棟では365日途切れることなくリハビリを行い、患者さんの早期回復と在宅復帰に向けて、質の高い医療と支援を提供しています。

入院をご希望の方へ (入院までの流れ)
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1入院相談
電話受付 -
2紹介状等の
書類提出 -
3ご家族
面談 -
4入院に
ついての
ご連絡 -
5入院日の
決定
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- 回復期リハビリテーション病棟の対象疾患
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疾 患 入院限定日数 1 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後もしくは手術後、または義肢装着訓練を要する状態 150日以内 高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷および頭部外傷を含む多部位外傷 180日以内 2 多肢の骨折、大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節または二肢以上の多発の骨折もしくは手術後 90日以内 3 外科手術または肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後 4 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の神経、筋または靭帯損傷後 60日以内 5 股関節または膝関節の置換術後の状態 90日以内
- 入院・リハビリ・退院までの流れ
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- 入院・リハビリ開始
- 入院時には、医師・看護師・リハビリ病棟スタッフ・ナースエイド・薬剤師・管理栄養士など、多職種のスタッフがチームで評価し、一人ひとりに適したリハビリ計画や生活目標を立てます。
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- 計画の見直しと支援
- その後も定期的にカンファレンスを行い、計画の効果を確認し合いながら、患者さんの状態に応じた最適なリハビリや生活動作の指導・支援を行います。
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- 家族(本人)面談
- カンファレンスで得られた情報をもとに、患者さんの現在の状況や今後の見通しについてご説明し、ご本人とご家族のご希望を伺いながら、今後の対応や方針を決定します。
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- 退院準備
- 患者さんの状況に合わせて、家屋訪問や外出練習、ご家族への介護方法指導などを行い、退院に向けた準備を整えます。
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- 退院
- 住み慣れた地域で安全に家庭復帰・社会復帰ができるよう、必要性に応じて在宅サービスや地域の支援へとつなげていきます。
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病室のご紹介

多床室(3人部屋)

個室

個室

多床室(6人部屋)

個室

個室
その他施設のご紹介

機械浴

デイルーム

売店

売店
- 取り扱い商品
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- 食品(パン、カップ麺、お菓子、デザート、アイスなど)
- 日替わり商品(お弁当、おにぎり、サンドイッチなど)
- 飲料(チルド、ペットボトルなど)
- コーヒーメーカー(ホット、アイス)
- 日用品(肌着、下着、歯ブラシ、シャンプー、ボディソープ、
生理用品、マスクなど) - 衛生用品
当院の食事
~ 安心・安全な食事作り ~
~ 患者さん一人一人に合わせた食事提供 ~
当院では温冷配膳車を使用しており、
温かい食事と冷たい食事を同時に提供することが出来ます。
- 食事提供時間
- 朝:8時 昼:12時 夕:18時


- 食事の種類
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一般食 常食、軟菜食、流動食、分粥食、嚥下調整食 治療食 減塩食、エネルギーコントロール食(糖尿病)、蛋白質コントロール食(腎臓病)、脂質コントロール食(膵臓、胆石)、透析食、易消化食(術後)、鉄強化食(貧血)、低残渣食(潰瘍)、大腸検査食 経管栄養 胃瘻・腸瘻、経鼻胃管 
普通形態

一口大

キザミ

担当管理栄養士を始め多職種で食事内容を調整しています。
- 患者さんに合わせた個人対応
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毎日ミールラウンドを行い、患者さんとの関わりを多く作るよう心がけています。
アレルギー、嗜好、主食選択(ご飯、軟飯、全粥、パン、麺)の対応を行っています。食形態 普通形態、一口大(1.5~2cm)、キザミ(みじん切り)、ソフト、ペースト 水分の
とろみ濃度薄い、中間、濃い(学会分類2021に準ずる) -
脳梗塞後に麻痺がある方、利き手を骨折された方、ベッド上安静に食事が必要な方など、個々の状態に合わせ安全に食事をしていただけるよう自助食具も取り扱っています。
食欲がない方には、少量で高カロリーの栄養補助食品を提供するなど食事内容の調整も行います。
自助食器セットとすべり止めマット

曲がるスプーン

容易につかめる箸
- イベント食
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毎月1回以上、患者さん向けのイベント食を提供しています。

自宅のお食事と比べ気付きを得られる食事機会、入院中にも季節を感じられることや、楽しみに思ってもらえるお食事を目指しています。
- 栄養相談
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糖尿病、腎臓病など内科的疾患、胃や腸の手術後の外科疾患、脳梗塞後の嚥下機能低下や食欲がない方に対し、退院に向けたお食事の相談や支援を行っています。
栄養相談は入院、外来どちらでも実施しています。

病棟ごとに担当管理栄養士がおりますのでお気軽にご相談下さい!
患者相談窓口のご案内
当院では、入院中や通院中のさまざまなお悩みや不安をお伺いする窓口を設置しています。 ご相談の内容に応じて担当看護師や医療ソーシャルワーカーなどが連携して支援いたします。
お気軽にご相談ください。
- 主なご相談内容
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- 入院生活のこと
入院が長期にわたり不安、誰に相談したら良いか分からない
- 退院後の生活
在宅療養に不安がある、職場復帰に不安がある、転院先(病院・施設)について知りたい
- 経済的なこと
医療費の支払いに不安がある、生活面で金銭的に不安がある
- 介護保険
申請についてどうしたらよいか、サービスを使うのにどうしたらよいか
- 入院生活のこと
- 患者相談受付場所
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- ご利用時間
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月~金曜日 9:00~17:00 土曜日 9:00~12:00
(土曜午後・日曜・祝日・年末年始を除く)


